ゾウのウンチでつくったぞうさんペーパーカタログ
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 『ぞうさんペーパー』
 〜100%手作りのぞうのウンチのリサイクルペーパー

 
ぞうさんペーパー
ぞうさんペーパー

●『ぞうさんペーパー』は、とても若く革新的なエコロジーカンパニーであるミチコーポレーションの商品です。エコロジーコンセプトと動物保護を基本として製造からプロモーションまで一貫して製造される100%手作りのリサイクルペーパーです。

●『ぞうさんペーパー』はスリランカMAXIMUS社、現地NGOと株式会社ミチコーポレーションの共同プロデュースによって開発された、世界中から注目されている特許商品です。
その他『お米のモミガラペーパー』や『バナナペーパー』、『ココナッツペーパー』、『シナモンぺ−パー』、『花や草』など約20種類、すべて農家などで廃棄される物を材料にリサイクルされた、楽しくて環境にやさしい再生紙なのです。

●また、この紙はスリランカの公的機関であるCeylon Institute of Scientific and Industrial Research (CIRIS)の調査結果により、安全性と環境破壊を発生させないことが証明されています。『ぞうさんペーパー』シリーズはまったくの自然原料のみで作られており、生産プロセスにおいて化学的薬品や染料、ブリーチなどはいっさい使用されていません。

●ココナッツやジャックなど、ぞうの食べるものによって、紙のタッチもかわってきます。歯の悪いお年寄りの象やモリモリ食べる若い象によってもユニークにかわってきます。

●スリランカ象
スリランカ象の動物学の名前をエレファス・マキシマス・マキシマスといいます。ぞうさんペーパーシリーズのブランド名『MAXIMUS』はこの名前からきています。
スリランカでは、象は農業や運搬など様々な場所で活躍していますが、人間と同じように年をとると力仕事ができなくなります。こうした高齢の象の一部はある老人ホームのような施設へと送られ余生を過ごします。また、親のいない像の孤児院のような施設もあります。それらの施設の象の排泄物を使用して、この紙が作られています。そして紙の売り上げの一部が現地NGOを通して象の保護資金や環境教育資金として使われています。
このように、この紙をいろいろな用途で使用することは、環境保全のためだけでなく、象の保護にも役立てられているのです。

●スリランカでは一般の人々以外にも、多くの企業が環境保護の為にこの紙を使用しています。コロンボ市のヒルトンホテルは、この紙がオリジナルブランドチョコレートのボックスとして採用されています。

 

 

 

 


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